⚠️ 重要な注意: 本記事は個人の研究記録であり、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
はじめに#
IPO投資を続けていると、必ずぶつかるのが 「全然当選しない」 問題。
人気IPOの当選確率は 1〜数%。何回申し込んでも落選し続ける時期があります。
そんな時に救世主になるのが SBI証券の IPOチャレンジポイント 制度。
「落選するたびに溜まる “敗者復活ポイント”」と思えば分かりやすいです。
IPOチャレンジポイントとは#
SBI証券だけが提供する 独自の抽選制度。
基本ルール#
- IPOに申し込んで落選すると、1ポイント付与
- ポイントを 使う/使わない を申込時に選択できる
- ポイントを使った人の中から、ポイント数の多い順に当選
- 当選で使ったポイントは消費される
何がすごいか#
通常の抽選 = 完全にランダム or 資金量に応じた抽選。
IPOチャレンジポイント抽選 = ポイント順 なので、続けるほど確実に当選確率が上がる。
落選し続けることが、未来の当選への投資になる
これがIPOチャレンジポイントの最大の魅力です。
ポイントの貯め方#
基本:とにかく毎回申し込む#
- SBI証券で申込
- 落選
- 1ポイント獲得
これを 全IPOで繰り返す だけです。
加点パターン#
通常落選では 1ポイント ですが、特定条件で多くもらえる場合があります(時期により変動)。
注意点#
- 当選を辞退すると、ポイントは付与されない
- 当選後、購入辞退すると リセット のリスク
- 申込忘れは論外
→ 当選通知が来たら 必ず購入申込 すること!
ポイントの使い方#
申込時に「使う」を選択#
申込画面で「IPOチャレンジポイントを使う」にチェック。
何ポイント使うか#
- 1ポイントずつ使う: 当選確率は低いが、長持ち
- 全部一気に使う: 当選確率は最大、でもリセット
戦略パターン#
A. 大型IPOで一気に使う
- 大型IPOは割当株数が多く、ポイント当選枠も大きい
- 数百ポイント貯めて、大型IPOで勝負
B. 中型IPOで中位ポイント使用
- 50〜100ポイントで当選を狙う
- リスクとリターンのバランス
C. 温存する
- 「絶対に欲しい銘柄」を待つ
- 上場後に大化けしそうな銘柄に集中投下
当選に必要なポイント数(過去事例)#
過去のSBI証券IPOで、ポイント枠での当選に必要だったポイント数の目安:
| 銘柄区分 | 必要ポイント |
|---|---|
| 大型・人気IPO | 600〜800ポイント |
| 中型IPO | 300〜500ポイント |
| 小型IPO | 100〜300ポイント |
| 不人気IPO | 50〜150ポイント |
→ 数年単位で貯める 必要があると考えると現実的。
私のチャレンジポイント運用方針#
投資1年生としての方針:
- 全IPOに申込(落選しても1ポイント貯まる)
- 当面ポイントは使わない(数百ポイント貯まるまで温存)
- 大型IPO で勝負する
「毎回参加して負けても、ポイントだけは貯まる」というのが、IPOチャレンジポイントの最大の強みです。
まとめ#
- IPOチャレンジポイント = SBI証券独自の敗者復活制度
- 落選するたびに1ポイント貯まる
- ポイントを使った人の中から、ポイント数の多い順に当選
- 「続ければ必ずいつか当たる」 ので、継続が力
- 当選後の購入辞退は厳禁(リセット注意)
IPOチャレンジポイントは「SBI証券を必ず最初に開設する理由」の最大の一つ。落選続きでも諦めないモチベーション維持にもなります。
関連記事#
SNS#
- X: @shin_ipo
- 速報Bot: @ipo_sokuhou_s
- note: shin_ipo
⚠️ 免責事項#
本記事は個人の研究記録であり、投資助言ではありません。投資判断は必ずご自身の責任でお願いします。SBI証券の制度は変更される可能性があります。最新情報は公式ページでご確認ください。
