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  1. IPO投資完全攻略 全26記事マスターガイド|月10万円稼ぐためのロードマップ【2026年5月版】/

IPOチャレンジポイント完全攻略|ボーダー予想・当選ライン・使い方・必要数の目安まで【2026年版】

Shin
著者
Shin
Claude等のAIをフル活用し、過去5年のIPOデータをデータ駆動で完全分析。再現性のあるIPO投資戦略を研究ログとして公開中。
目次

⚠️ 重要な注意: 本記事は個人の研究記録であり、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。本記事はアフィリエイトリンク(PR)を含みます。

🎯 30秒で完結する「チャレポ使用の絶対判断」
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時間がない人のために、最速結論から:

💡 ルール1:当選ボーダー(300-500pt)に達してないなら使わない
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理由:50-100pt使用で申込んでもポイント枠で当選することは 絶対にない。ボーダー超え銘柄まで温存が鉄則。

💡 ルール2:人気IPO(評価S・吸収100億円未満)に集中投下
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理由:吸収金額が小さい銘柄ほど初値倍率が高く、ポイント1pt当たりの期待値が高い。

💡 ルール3:6月GO株(581A)には使わない
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理由:吸収金額約951億円の超大型・全数売出し = 初値倍率控えめ予想(+10%程度)。チャレポは温存して、後の小型・高評価IPOで使うべき。

💡 ルール4:SBI単独では絶対に勝てない、マネックス・松井との並行戦略が必須
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➡️ マネックス証券で口座開設する(PR) — **完全平等抽選100%**でチャレポなしでも当選チャンス、SBI落選時のセーフティネット

➡️ 松井証券で口座開設する(PR)前受金不要でSBI申込みと並行して複数IPOに同時参加可能


📊 この記事の独自価値(プロのアフィリエイター視点)
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武器内容
🔥 2026年4月IPO実証データチャレポを使う/使わない判断の最新データ
🔥 GO株(581A)でチャレポ使うべきか明確判断来月の超大型IPOへの具体的アドバイス
🔥 数学的シミュレーション年間貯蓄ペース・当選までの年数モデル
🔥 戦略フローチャート「この銘柄ならポイントを使う」具体的基準

はじめに
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IPO投資を始めると、必ずぶつかるのが 「全然当選しない」 という現実。

人気IPOの当選確率は 1〜数%。20回申し込んで1回当たればラッキー、というレベルの世界です。10回連続落選するなんて当たり前で、心が折れます。

そんな時に救世主になるのが、SBI証券だけが提供する「IPOチャレンジポイント」 という仕組み。

ひと言で表すなら:

「落選するたびに溜まる、未来の当選を約束する敗者復活ポイント」

通常の抽選は完全ランダム。何度落ちても次の当選確率は変わりません。しかし、IPOチャレンジポイントは 「続けるほど確実に当選確率が上がる」 という、業界唯一の仕組みです。

この記事では、現役エンジニアの私が AI と過去の IPO データを使って、IPOチャレンジポイントを使い倒すための完全戦略 を、実データとシミュレーションを交えながら解説します。

shin-ipo フクロウマスコット
読み終わるころには「いつポイントを使うべきか・何ポイント貯めるべきか・どの銘柄に投下すべきか」が完全に判断できるようになっているはずです。SBI証券を最初に開設すべき最大の理由がここにあります。

IPOチャレンジポイントとは(基本ルール)
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SBI証券独自の 長期積立型当選システム。他社には類似制度がありません。

5つの基本ルール
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ルール内容
1. 落選で1ポイントSBI証券からIPO申込 → 落選すると自動で1ポイント付与
2. ポイント使う/使わないを選択申込時に「ポイントを使う」or「使わない」を選べる
3. ポイント枠 = 別抽選ポイント使った人だけの抽選枠が存在する
4. ポイント数の多い順に当選ポイント枠の中では、完全に使ったポイント数の多い順で当選
5. 当選で使ったポイントは消費当選すると使った分のポイントは消える

何がすごいか(他社抽選との比較)
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抽選方式当選確率の変化戦略性
完全平等抽選(マネックス・楽天等)申込のたびに同じ確率戦略の余地なし
資金量抽選(SMBC日興等)資金が多いほど有利資金量勝負
ステージ抽選(SMBC日興優遇等)預け資産で優遇長期顧客有利
IPOチャレンジポイント抽選(SBI証券)続けるほど必ず確率UP時間軸で勝てる

つまり、「お金がなくても・運がなくても、続けさえすれば必ず当選する」 のがIPOチャレンジポイントの圧倒的な強みです。

shin-ipo フクロウ重要ポイント
「落選し続けることが、未来の当選への投資になる」これがIPOチャレンジポイントを使い倒す哲学です。SBI証券の口座を絶対に最初に開設すべきなのは、この**「時間を味方にできる」**仕組みがあるからです。

ポイントの貯め方(具体的アクション)
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基本:とにかくSBI証券から申し込む
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ポイントを貯める方法はシンプル。

  1. SBI証券からIPO申込
  2. 落選
  3. 1ポイント獲得

これを 全IPO(年間60〜100銘柄)で繰り返す だけです。

年間でどれだけ貯まるか
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仮に 2026年に80銘柄のIPOがあって、SBI証券で全て申込・全て落選した と仮定すると:

  • 年間 約80ポイント 獲得
  • 5年継続すれば 400ポイント に到達
  • 10年継続すれば 800ポイント で大型IPO当選圏内

これが「長期積立型の当選システム」と呼ばれる理由です。

加点パターン(時期により変動)
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通常落選では1ポイントですが、特定のキャンペーン期間中は 2倍ポイント などの加点があることもあります。SBI証券の公式キャンペーンをチェックしておくと、ポイント獲得が加速します。

注意点(ポイントを失わないため)
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ポイントの増減には注意ルールがあります。

✅ ポイントを獲得するケース
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  • SBI証券からIPO申込 → 落選

❌ ポイントを獲得できない・減るケース
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  • 当選を辞退する(ペナルティでリセットされる可能性)
  • 当選後、購入申込を忘れる(事実上の辞退扱い、リセットリスク)
  • 申込を入れず棄権(そもそも申込んでないのでポイント発生しない)
shin-ipo フクロウ警告
当選通知が来たら必ず期日内に購入申込をする。これだけは絶対に忘れないでください。チャレンジポイントを貯めるのに数年かかるところ、購入辞退1回で全てがリセットされる可能性があります。

申込時のチェックリスト
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毎回SBI証券で申込するときの僕のルーティーンです:

✅ ストライクプライス(仮条件上限)で申込
✅ 申込株数は100株(最低単元、資金効率最大)
✅ ポイントは「使わない」(温存)
✅ 抽選結果メールを必ずチェック
✅ 当選なら必ず期日内に購入申込
✅ 落選なら自動で1ポイント獲得を確認

ポイントの使い方(戦略の核心)
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ここからが本当のIPOチャレンジポイント戦略です。「いつ・何ポイント使うか」 で投資成績が大きく変わります。

使うタイミングの3パターン
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A. 大型IPOで一気に使う(推奨戦略)
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  • 大型IPOは個人配分株数が多く、ポイント枠の当選人数も多い
  • 数百ポイントを貯めて、ここぞの大物銘柄で勝負

メリット:当選すれば数十万〜数百万円の利益も可能 デメリット:負ければポイントは戻らない(使った時点で消費)

B. 中型IPOで中位ポイント使用
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  • 50〜100ポイントを使って中型IPOを狙う
  • 当選確率と消費ポイントのバランス型

メリット:リスク分散、勝率は中程度 デメリット:1回の利益は10〜30万円程度

C. 温存する(長期積立)
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  • 「絶対に欲しい銘柄」を待つ
  • 数年単位でポイントを貯め続ける

メリット:超大型・人気IPOで一発逆転を狙える デメリット:使わないと当選機会は永遠に来ない

私の運用方針(参考)
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IPO 初心者への推奨方針(過去 5 年データから導出):

  1. 全IPOに申込(毎回必ず)
  2. 当面ポイントは使わない(300〜500ポイント貯まるまで温存)
  3. 大型IPO or 超人気銘柄で勝負
  4. 使うときは半分前後を投下(一発全張りはしない)

毎回参加して負けても、ポイントだけは貯まる」というのが、SBI証券の最大の強みです。

ポイント分割使用の戦略
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ポイントを「全部使う」「半分使う」「3分の1使う」のどれが最適か?

戦略当選確率リスク適した銘柄
全投下最高全消費一生に一度の超大型
半分投下半分消費人気の中〜大型
1/3投下1/3消費確実に欲しい中型
1ポイント刻み極低ほぼ無し慣らし運転

僕の推奨は **「半分投下 or 1/3投下」。一発全張りはリスクが高すぎます。


ポイント抽選枠の仕組み(推定と公式情報)
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ここはSBI証券が公式に詳細を出していない部分ですが、過去の当選結果や業界レポートから推定される「ポイント枠の比率」と「抽選フロー」を解説します。

個人配分の中での抽選フロー(推定)
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SBI証券のIPO個人配分は、おおよそ以下の流れで決まると推定されています。

個人配分株数 100%
├─ 一般抽選枠      約 60〜70%   ← 全申込者で抽選
├─ チャレンジポイント枠 約 20〜30% ← ポイント使用者で抽選
└─ その他枠(IPO優遇等)  約 5〜10%

※ 公式発表ではなく、過去結果からの推定値。年度・銘柄により変動します。

チャレンジポイント枠の抽選ルール
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ポイント枠では以下のルールで当選者が決まります。

  1. 使用ポイント数の多い順 に並び替え
  2. 上位から当選人数分が決定
  3. 同ポイント数で並んだ場合は 抽選で決定

つまり、「使用ポイント数 = 順位」 という単純なルールです。運要素はほぼゼロで、貯めたポイントを使うだけで結果が決まります。

なぜ必要ポイント数が銘柄ごとに違うのか
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人気が高い銘柄ほど、ポイント枠への申込者も増えます。その結果:

  • 超人気IPO: 「800ポイント以上の人が殺到」 → 当選ライン800以上
  • 中型IPO: 「300〜500ポイントの人が大半」 → 当選ライン300〜500
  • 不人気IPO: 「100ポイント前後の人で枠が埋まる」 → 当選ライン100程度

つまり、「自分の貯めたポイント vs 他人のポイント数の分布」 で勝負が決まる、ポーカーに近いゲームです。


当選に必要なポイント数(実戦データ)
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過去のSBI証券IPOで、ポイント枠での当選に必要だったポイント数の目安です。

銘柄区分別の必要ポイント
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銘柄区分当選必要ポイント
🔥 超大型・超人気IPO800〜1500ポイントキオクシア、メルカリ、LINEヤフー等の超大型
大型・人気IPO600〜800ポイント高成長スタートアップ
中型IPO(IT系)300〜500ポイントSaaS、AIスタートアップ
中型IPO(事業会社)200〜400ポイント中堅メーカー、サービス業
小型IPO100〜300ポイント地方の中小企業
不人気IPO50〜150ポイント業績低迷・新興市場の小型

必要ポイントの「相場感」
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過去事例ベースの目安:

  • 公開価格 × 公募株数(公募規模) が大きいほど必要ポイント数も増える
  • IT・グロース系 > 事業会社系(人気バイアス)
  • 市況の冷え込み時 は必要ポイントが下がる傾向

大型IPOで「ポイント全投下」した時の期待値
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仮に 「公開価格3,000円・初値5,000円(66%高騰)」 のIPOで、500ポイント投下して当選した場合:

  • 初値売却益: (5,000円 - 3,000円) × 100株 = 20万円
  • 使ったポイント: 500ポイント(5〜10年分の積立)
  • 1ポイントあたりの価値: 約400円

ポイント1個あたり400円の価値があると考えれば、長期積立の重要性が見えてきます。

shin-ipo フクロウマスコット
ポイント1個あたりの期待値は 300〜500円程度。「全IPOに申し込んで落選 = 毎回数百円稼いでいる」と考えれば、申込み続けるモチベーションが湧いてきます。

ポイント運用の長期シミュレーション
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実際にIPOチャレンジポイントで運用するとどうなるか、5年・10年のシミュレーションを示します。

シミュレーション①:5年間積立てる場合
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条件:

  • 毎年80銘柄のIPOに全申込・全落選(ポイント温存)
  • 5年目に大型IPO(必要600ポイント)で全投下→当選
年数  獲得ポイント  累計ポイント
1年目     80         80
2年目     80        160
3年目     80        240
4年目     80        320
5年目     80        400
ポイントが600に満たないため当選せず、継続必要

5年では大型IPO当選にはやや不足。中型IPOでの当選は可能。

シミュレーション②:8年間積立てる場合
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条件: 同上、8年目に大型IPO(必要600ポイント)で全投下→当選

8年目 累計640ポイント → 大型IPO当選!
初値売却益 約20〜50万円

8年継続で大型IPO当選圏内。これがチャレンジポイント運用の現実的なペース。

シミュレーション③:5年間で中型IPOを2回当てる戦略
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条件:

  • 5年で400ポイント獲得
  • 3年目に200ポイント投下 → 中型IPO当選(10万円利益)
  • 5年目に残り200ポイント投下 → 中型IPO当選(10万円利益)

5年で20万円の利益。これも現実的なシナリオです。

推奨戦略
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長期積立で大型を1発狙うか、中型を複数回狙うかは好みですが、僕は 「中型を複数回」戦略 を推奨します。理由:

  1. 大型IPOは年に数回しかチャンスがない
  2. 大型IPO当選の必要ポイントは年々上昇傾向
  3. 中型でも数十万円の利益は十分大きい

ポイント当選者の実例ケーススタディ(仮想例)
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実際にチャレンジポイントを長期運用するとどうなるか、3つの仮想ケースで見てみましょう。

ケース1:5年積立で中型IPO当選した A さん
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プロフィール: 30代会社員、IPO投資歴5年、ポイント温存型

1年目: 80銘柄全申込 → 80ポイント獲得
2年目: 80銘柄全申込 → 累計160ポイント
3年目: 80銘柄全申込 → 累計240ポイント
4年目: 80銘柄全申込 → 累計320ポイント
5年目: 中型IPOで350ポイント投下 → 当選!
       公開価格2,400円 × 100株 = 24万円購入
       初値4,300円で売却 → 利益 19万円

結論: 5年で1回の中型当選。年あたり3.8万円のリターン。

ケース2:8年積立で大型IPO当選した B さん
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プロフィール: 40代自営業、IPO投資歴8年、超大物狙い型

1〜8年目: 全銘柄申込で年80ポイント獲得 → 累計640ポイント
8年目末: 超人気の大型IPO(必要600ポイント)に620ポイント投下 → 当選!
        公開価格3,500円 × 100株 = 35万円購入
        初値8,200円で売却 → 利益 47万円

結論: 8年で1回の大型当選。年あたり5.9万円リターンに加え、20ポイント残り。

ケース3:分割投下で複数回当選した C さん
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プロフィール: 20代エンジニア、IPO投資歴5年、複数狙い型

1〜3年目: 全申込 → 累計240ポイント
3年目末: 中型IPO(必要200ポイント)に200ポイント投下 → 当選(10万円利益)
4年目: 80ポイント獲得(累計120)
5年目: 80ポイント獲得(累計200)
5年目末: 中型IPO(必要180ポイント)に180ポイント投下 → 当選(12万円利益)

結論: 5年で2回当選。総利益22万円、年あたり4.4万円。

3つのケースから見える教訓
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ケースリスクリターン心理的負担
5年で1発(A)19万円中(300P貯めるのが心理的に重い)
8年で大物(B)47万円高(8年も待つ忍耐力必要)
複数回(C)22万円低(早めに成果が出る)
shin-ipo フクロウ重要ポイント
僕の推奨はケースC「分割投下で複数回当選」型。早めに小〜中型で当選経験を積んだ方が、モチベーション維持にも資金繰りにも良いです。「大物一発」を狙う場合は、メンタル強さと長期コミットが必要。

ポイント運用の心理戦(落とし穴と回避策)
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チャレンジポイント運用には、技術的な戦略の他に 心理的な落とし穴 があります。これを知らないと数年単位で停滞します。

落とし穴1:温存しすぎる症候群
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「もっと貯めてから使おう」と思って、結局5年経っても使えない人。心理学では「埋没費用バイアス」と呼ばれる現象です。

回避策: 「200ポイント貯まったら中型IPOで使う」とルール化。判断を機械化する。

落とし穴2:人気IPOで全張りしてフルバースト
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「絶対欲しい!」と興奮して全ポイント投下 → 落選で全消費という最悪パターン。

回避策: 「1銘柄に投下するのは累計ポイントの50%まで」というルール化。

落とし穴3:当選を辞退してリセット
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当選通知を見落として購入忘れ → ポイントリセットの可能性。

回避策: SBI証券からの抽選結果メールを 絶対に当日開く。スマホの通知設定もON。

落とし穴4:申込忘れ
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「今回の銘柄、興味ないから申込まなくていいや」 → ポイント機会損失。

回避策: 「興味の有無に関わらず、全IPOにSBI証券から申込む」 をルール化。落選1回 = 1ポイント獲得のチャンス。

shin-ipo フクロウ警告
ポイント運用は 「ルール化と機械的実行」 が9割。感情で判断するとほぼ失敗します。判断フローを事前に決めて、機械的に実行するのがコツです。

SBI証券での申込ステップ(実践ガイド)
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実際にSBI証券からIPOチャレンジポイントを意識して申込するステップです。

STEP 1: SBI証券口座を開設
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まだ口座がない場合は最優先で開設。 詳細: SBI証券 IPO完全攻略ガイド【2026年最新】

STEP 2: IPO情報を毎日チェック
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新規上場承認情報をJPXとEDINETで確認。SBI証券の自社ページにも掲載されます。

STEP 3: BB(ブックビルディング)期間に申込
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  • 仮条件発表 → ブックビルディング期間(5営業日前後)
  • ストライクプライス(上限価格)」で申込
  • ポイントを使わない」にチェック(温存)
  • 100株単位で最低単元

STEP 4: 抽選結果を確認
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BB終了の翌々日あたりに結果発表。

  • 当選: 期日内に必ず購入申込
  • 落選: 自動で1ポイント獲得

STEP 5: ポイント残高を確認
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SBI証券のIPO申込画面で常にポイント残高をチェック。

STEP 6: 大物銘柄でポイント投下
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数百ポイント貯まったら、人気銘柄で「ポイントを使う」にチェックして勝負。


よくある質問(FAQ)
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Q1. ポイントには有効期限がある?
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ありません。SBI証券IPOチャレンジポイントは無期限で貯められます。

Q2. ポイントは譲渡できる?
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できません。本人のSBI証券口座でのみ使用可能です。

Q3. 家族の口座と合算できる?
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できません。ただし、家族それぞれの口座を開設して別々にポイントを貯めることは可能です。

Q4. ポイント当選枠は全体の何%?
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公式には非公開ですが、推定では 個人配分の10〜30% がポイント枠と言われています。残りは抽選枠。

Q5. 100株分のポイントしか申し込めない?
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申込株数は通常通り100株単位で複数選択可能。ただし、ポイントを使う場合は 100株単位での申込が基本 です。

Q6. ポイントを使った申込で落選したらどうなる?
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ポイントは消費されません。落選した場合、使おうとしたポイントは戻ってきます。 ※ 仕様変更があるため、申込時に必ず確認してください。

Q7. ポイント枠と一般枠を両方狙える?
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いいえ。1銘柄に対して、ポイントを使う申込 or 使わない申込のどちらかを選択する必要があります。

Q8. iDeCoや積立NISAの取引でポイントは増える?
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増えません。IPOチャレンジポイントは IPO申込の落選にのみ 付与されます。

Q9. SBIネオモバイル証券からも申込できる?
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できません。SBI証券本体(メインアカウント)からのみIPOチャレンジポイントは貯まります。

Q10. ポイント数のランキングは見られる?
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公開されていません。当選結果から逆算するしかないため、過去事例の必要ポイント数を参考にする形になります。


IPOチャレンジポイント vs 他の当選戦略
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最後に、チャレンジポイント戦略と他の当選戦略を比較しておきます。

比較表
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戦略必要なもの期間リターン
チャレンジポイント継続力5〜10年中〜大
複数口座戦略5社以上の証券口座即効性あり小〜中
資金量勝負(SMBC日興)多額の預け資産即効性あり
完全平等抽選(マネックス)少額資金でもOK即効性あり
ステージ優遇(SMBC日興)長期口座保有1〜3年

推奨:全部組み合わせる
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実は、これらの戦略は全部組み合わせるのが最強 です。

  • マネックス・楽天で完全平等抽選を狙う(小規模だが堅実)
  • 松井証券で前受金不要を活かす(資金効率最大)
  • SMBC日興でステージ優遇を狙う(時間をかけて優遇枠へ)
  • SBI証券でチャレンジポイントを長期積立(一発大型当選を狙う)

詳しい複数口座戦略は IPO当選確率を理論値まで引き上げる完全攻略法 で深掘りしています。


松井証券との併用テクニック(資金効率の救世主)
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チャレンジポイント運用の最大の敵は 「資金枯渇」 です。SBIで毎回申込むには、毎回数十万円の資金拘束が発生します。

複数IPOが重なる時期は資金が分散し、SBIで申込みたくても 「他の証券会社で資金が拘束されて申込めない」 という事態が頻発します。

解決策:松井証券の前受金不要
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松井証券は IPO申込時に前受金が不要 という業界唯一の制度を持っています。

項目SBI証券松井証券
申込時の資金拘束必要不要
ブックビルディング時の入金必須不要
入金タイミング申込前当選後の購入時

つまり、松井証券は資金ゼロでもIPO抽選に参加可能。これにより、SBI証券への資金集中を維持しつつ、松井からも申込を入れられます。

併用フロー(実戦例)
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週の頭にIPO 3銘柄(A・B・C)の申込開始

[資金100万円ある場合]
- SBI証券: 銘柄A・B・C 全てに30万円ずつ拘束 → 90万円拘束
- 松井証券: 銘柄A・B・C 全てに前受金不要で申込 → 拘束ゼロ

→ SBIではチャレンジポイントを稼ぎつつ、松井では4本目の抽選チケット獲得
→ 当選確率を最大化

なぜこの組み合わせが最強か
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  • SBI証券: チャレンジポイントを貯めながら一般抽選も狙う
  • 松井証券: 資金拘束ゼロで完全平等抽選 + 前受金不要の救世主
  • 両方の長所を組み合わせると、資金効率と当選確率の両立 ができる

実際、僕も SBI と松井は 必ずセットで申込む ようにしています。

➡️ 松井証券で口座開設する(PR)

松井証券 IPO完全攻略ガイド【2026年最新】 で松井の活用法をさらに深掘りしています。


ポイント運用の判断フローチャート
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実際に申込時に「ポイントを使う / 使わない」をどう判断するか、フローチャートで整理します。

新規上場銘柄が承認された
銘柄を分析(公募規模・市況・主幹事)
これはどのレベル?
├─ 超大型・超人気 → 累計ポイント800以上ある?
│                  Yes → 使う(全張りはせず累計の60%程度)
│                  No  → 使わない(温存継続)
├─ 中型・人気    → 累計ポイント300以上ある?
│                  Yes → 使う(累計の70%程度)
│                  No  → 使わない(温存継続)
├─ 中型・普通    → 累計ポイント200以上ある?
│                  Yes → 使う(累計の80%程度)
│                  No  → 使わない(温存継続)
└─ 小型・不人気  → 使わない(一般抽選で十分)

このフローチャートを事前に決めておけば、新規IPO承認のたびに迷わずに済みます。


🎯 IPOチャレンジポイント ボーダー予想・当選ラインの全体像
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直近のボーダー予想ライン(2026年実績ベース)
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実際の使用ポイント(ボーダー)は銘柄の人気度・吸収金額で変動します。2026年Q1の実績傾向:

IPOカテゴリ想定ボーダー(pt)当選ライン目安
🔥 超人気IPO(時価総額500億+、テック系)350〜500pt500pt以上で確実
🟡 人気IPO(中型、テーマ性高)250〜350pt300pt前後で安定
🟢 標準IPO(中小型、安定業績)150〜250pt200pt前後で当選しやすい
🔴 不人気/公募割れリスク銘柄50〜150pt100pt程度で当選可

当選ライン推測のための『3つの指標』
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指標1:吸収金額

  • 50億円以下 → 高ボーダー(350+ pt)
  • 50〜100億円 → 中ボーダー(250+ pt)
  • 100億円超 → 低ボーダー(150+ pt)

指標2:仮条件決定(上限/中央/下限)

  • 上限決定 → ボーダー高騰(+50〜100pt補正)
  • 下限決定 → ボーダー大幅低下(公募割れ警戒)

指標3:直近30日のIPO実績

  • 直近5銘柄好調 → 市場マインド良好、ボーダー上昇傾向
  • 直近5銘柄に公募割れ → ボーダー低下傾向

必要ポイント数の目安・年間貯まり方
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1ポイント=1抽選参加。SBI証券では落選1回で1ptもらえる

  • 月間IPO数:平均10社程度 → 月10pt獲得
  • 年間120pt貯まるペース
  • 350ptに到達するまで約3年かかる長期戦

→ だからこそ「いつ使うか」の戦略が極めて重要。詳しい使い分けは本記事7章「私(Shin)の使い方戦略」を参照。

⚠️ ボーダー予想を信じすぎない3つの理由
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  1. 公式に発表されない:ボーダーは事後判明。事前予想は推測値
  2. 応募者数で変動:当日の応募状況次第で±50〜100pt変動
  3. 大型IPO(GO株等)はサンプル少:類似銘柄の比較が難しい

→ 推奨戦略:「確実に当てたい銘柄でのみ使う」「普段は貯めるだけ


まとめ
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  • IPOチャレンジポイント = SBI証券独自の長期積立型当選システム
  • 落選するたびに1ポイント貯まる、続けるほど確実に当選確率UP
  • 年間80銘柄申込なら年80ポイント、5〜8年で大型IPO当選圏内
  • 当選必要ポイントは銘柄により 50〜1,500ポイント
  • 当選辞退・購入忘れ = リセットリスク なので絶対に避ける
  • 戦略は 「半分投下 or 1/3投下」 が安全、一発全張りはハイリスク
  • 他の当選戦略と組み合わせるのが最強

IPOチャレンジポイントは「SBI証券を必ず最初に開設する理由」の最大の一つ。落選続きでも諦めないモチベーション維持にもなります。

そして、SBIだけでは資金枯渇問題が起きる ので、必ず 前受金不要の松井証券 とセットで運用するのが正解。これだけで資金効率も当選確率も劇的に上がります。

➡️ 松井証券で口座開設する(PR)

私自身、SBI証券でコツコツポイントを貯めながら、複数口座戦略と組み合わせてIPO投資を続けています。実際の申込記録や当選/落選の振り返りもこのブログで発信していくので、よかったらフォローしてもらえると嬉しいです。


SNS
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⚠️ 免責事項
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本記事は個人の研究記録であり、投資助言ではありません。投資判断は必ずご自身の責任でお願いします。SBI証券の制度は変更される可能性があります。必要ポイント数の目安は過去事例からの推定であり、銘柄・市況により大きく変動します。最新情報は必ずSBI証券公式ページでご確認ください。


🔥 2026年4月IPO実証:チャレポを使うべきだった銘柄/温存正解だった銘柄
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shin-ipo独自データ。2026年4月IPO 6銘柄で、もしチャレポを使っていたら正解だったか:

銘柄公開価格初値騰落率吸収金額チャレポ判断
バトンズ(554A)660円1,674円+154%約10億円🟢 使えば正解(小型・高倍率)
梅乃宿酒造(559A)600円1,050円(終値)+75%約8億円🟢 使えば正解(小型・ブランド力)
ソフトテックス(550A)1,940円3,200円+65%約5億円🟢 使えば正解(超小型)
システムエグゼ(548A)950円1,061円+11.7%約30億円🟡 使わない方が良い(中型・倍率低)
SQUEEZE(558A)3,110円推定+5%微益約36億円🔴 絶対使わない(大型・C評価)
犬猫生活(556A)2,990円推定+17%+微約21億円🟡 使わない方が良い(中型)

この実証から導けるチャレポ使用の3法則
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  1. 🟢 吸収金額 < 15億円 + 評価A以上 = 使うべき(バトンズ・梅乃宿級の爆益期待)
  2. 🟡 吸収金額 15-50億円 = 使わない方が無難(期待値低い)
  3. 🔴 吸収金額 50億円超 = 絶対使わない(GO株もここ)

→ shin-ipoの【2026年4月IPO総決算】6銘柄の初値結果&セカンダリー教訓で詳細分析。


🚨 6月GO株(581A)でチャレポを使うべきか?【明確判断】
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結論:絶対に使わない

判断の根拠
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項目GO株(581A)データチャレポ判断基準
吸収金額868億円(超大型)50億円超は使わない
公募/売出公募なし・全数売出し既存株主換金目的でマイナス
主幹事野村證券(公開価格保守設定)初値+10%圏内が本命予想
評価B〜C予想(過熱感なし)S/A評価でなければ温存
初値倍率予想+5〜+15%程度バトンズの+154%とは雲泥の差

数学的根拠
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仮にチャレポ300pt使ってGO株100株当選した場合:

  • 期待利益:2,350円 × 100株 × 10%(初値+10%予想) = 23,500円
  • ポイント1pt当たりの価値:約78円

しかし、もし将来の人気IPO(吸収10億円・初値+150%)で同じ300ptを使えば:

  • 期待利益:2,000円 × 100株 × 150% = 300,000円
  • ポイント1pt当たりの価値:1,000円(GO株の約13倍)

GO株は通常抽選で機械的に参加し、チャレポは温存が正解。

GO株では別の戦略を取る
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➡️ マネックス証券で口座開設する(PR) — **完全平等抽選100%**でチャレポなしでもGO株に参加可能

➡️ 松井証券で口座開設する(PR)前受金不要でGO株BBに資金1万円から並行参加

詳細戦略は【2026年6月最大級IPO】GO株(581A)BB戦略完全解説で。


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