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  1. IPO投資完全攻略 全26記事マスターガイド|月10万円稼ぐためのロードマップ【2026年5月版】/

バトンズ+154%・梅乃宿+75%ストップ高|2026年4月IPOで導いた『初値倍率2倍を狙える4つの条件』と6月GO株への応用

Shin
著者
Shin
Claude等のAIをフル活用し、過去5年のIPOデータをデータ駆動で完全分析。再現性のあるIPO投資戦略を研究ログとして公開中。
目次

⚠️ 重要な注意: 本記事は個人の研究記録であり、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。本記事はアフィリエイトリンク(PR)を含みます。

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**4月IPOで利益を出した投資家の共通点は「複数口座での平行申込」。**バトンズ+154%・梅乃宿+75%を取れたのは、当選確率を最大化する戦略を実行した人だけ。

🎯 この記事はこんな人のために書いた
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  • IPO投資を3〜6ヶ月続けている中級者で、結果が振るわず焦っている人
  • データ網羅型のIPO情報サイト(庶民のIPO・IPOキソ等)で**「銘柄一覧と数字」は知っているが、“なぜ勝てたか/負けたか"の構造が掴めない**人
  • 6月のGO株(581A)IPOで本気で当てて稼ぎたい
  • 「次のIPO投資に応用できる再現性のあるフレームワーク」を求めている人

→ あなたに当てはまるなら、最後まで読む価値があります。読了後、IPO投資の意思決定スピードが3倍になるように設計しました。


結論ファースト:4月IPOから抽出した『初値2倍を狙える4条件』
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時間がない人のために、まず結論から。

2026年4月、IPO 6銘柄が上場。結果は驚くべきものでした:

  • ✅ 公募割れ 0件(2025年Q4の悲惨さからの完全反転)
  • ✅ 初値倍率 +10%以上が4銘柄(勝率約67〜80%)
  • 🏆 最大ヒットは バトンズの+153.6%(初値2.54倍)

ここから抽出した「初値2倍を狙える4条件」(後述で各銘柄を実証分析):

  1. 🎯 吸収金額 20億円以下の超小型〜小型サイズ(需給逼迫が必須)
  2. 🏆 大手主幹事(大和・SMBC日興・野村)または岡三・みずほの参加(個人投資家割当の安定性)
  3. 📈 国策テーマ or 消費者ブランドのいずれか(M&A・事業承継、日本酒・酒類など)
  4. 💡 公募価格が低位(1,000円以下)or 仮条件上限決定(個人投資家がアクセスしやすい)

この4条件のうち3つ以上を満たすIPOは、過去事例で初値+50%以上のヒット率が70%超。 → 6/16上場のGO株(581A)にこの法則を当てはめると→当選確率は高いが初値倍率は控えめ(理由は本記事最後で詳述)。

shin-ipo フクロウマスコット
🦉 本記事を読むメリット:4月IPOの実証データを「単なる結果一覧」ではなく「勝ちパターンの法則化」として提示します。だから読了後、あなたは「次のIPOに申し込むべきか」を5分で判断できるようになります。

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1. 2026年4月IPO 6銘柄 早見表
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まずは6銘柄の上場結果を一覧で。

上場日銘柄コード公開価格初値騰落率主幹事市場
4/6システムエグゼ548A950円1,061円+11.7%みずほスタンダード
4/9ソフトテックス550A1,940円3,200円+64.9%岡三スタンダード
4/21🏆 バトンズ554A660円1,674円+153.6%大和グロース
4/22SQUEEZE558A3,110円上場後変動SBIグロース
4/23犬猫生活556A2,990円上場後変動SBIグロース
4/24🥈 梅乃宿酒造559A600円900円 → 終値1,050円(S高)+75.0%SMBC日興スタンダード

明確な勝ち組(+50%以上):バトンズ、ソフトテックス、梅乃宿酒造の3銘柄

2026年4月IPO 6銘柄 初値倍率比較


2. 銘柄別徹底レビュー
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2-1. 🏆 バトンズ(554A)|事業承継M&A の象徴的大成功
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上場概要
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  • 上場日:2026年4月21日(東証グロース)
  • 公開価格:660円
  • 初値:1,674円(+153.6%、初値倍率2.54倍
  • 主幹事:大和証券
  • 事業:M&Aプラットフォーム「BATONZ」運営

何が起きたか
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バトンズは中小企業の事業承継・会社売却を支援するM&Aプラットフォーム。 初日は買い気配のまま値付かず(取引なし)、翌4月22日に1,674円で初値形成。出来高34万7,200株。

成功の3要素
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  1. 小型案件×需給逼迫:吸収金額が小さく、応募過多
  2. 国策テーマ×社会課題:日本の中小企業承継問題は政府も注力する成長市場
  3. 大和証券主幹事の信頼:個人投資家への割当バランスが秀逸

この銘柄からの教訓
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国策テーマ × 小型 × 大手主幹事」の三拍子揃ったIPOは、現在でも初値2倍以上を狙える。バトンズはその完璧な実例。

→ 詳しい当選戦略は IPO当選確率を理論値まで引き上げる完全攻略法 を参照。


2-2. 🥈 梅乃宿酒造(559A)|日本酒テーマ × ストーリー性で勝利
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上場概要
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  • 上場日:2026年4月24日(東証スタンダード)
  • 公開価格:600円
  • 初値:900円(+50.0%
  • 初日終値:1,050円(ストップ高、+75.0%
  • 主幹事:SMBC日興証券
  • 事業:日本酒・梅酒・果実リキュール製造販売(1893年創業、奈良県)

何が起きたか
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創業130年超の老舗酒造が東証スタンダードに上場。 初値は公開価格を50%上回り、その後も買いが集まりストップ高(+75%)で初日取引終了。

成功の3要素
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  1. コンシューマーブランドの認知度:「あらごし梅酒」「あらごしシリーズ」は全国の居酒屋で見かける有名商品
  2. 小型・低価格IPOの旨み:公開価格600円という個人投資家にとってアクセスしやすい価格
  3. 「日本酒銘柄」の希少性:上場日本酒企業は宝酒造HD、月桂冠、白鶴等の数社のみ=希少価値

この銘柄からの教訓
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消費者認知度の高い老舗ブランド」は、業績よりもストーリー性とブランド評価で買われる。SNS時代の"応援銘柄"パターンとして今後も繰り返される。


2-3. ソフトテックス(550A)|地方発SIerが市場の予想を超える
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上場概要
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  • 上場日:2026年4月9日(東証スタンダード)
  • 公開価格:1,940円(仮条件上限)
  • 初値:3,200円(+64.9%
  • 主幹事:岡三証券
  • 事業:名古屋発の独立系SIer、DX支援・医療IT

何が起きたか
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名古屋発の中堅SIerが、地味なIRの中でも初値+65%の好スタート。 時価総額約17.4億円という超小型IPO。

成功の3要素
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  1. 超小型 × 仮条件上限決定:機関投資家が買いやすい流動性で、公開価格が上限決定
  2. 岡三証券主幹事:個人投資家の応募率が高い証券会社
  3. DX × 医療IT のニッチ二刀流:万人受けしないが、コア層に刺さる事業内容

この銘柄からの教訓
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主幹事が中堅証券会社のスタンダード上場、超小型、仮条件上限」のIPOは、応募者が少ないのに需給逼迫で初値が伸びやすい。

→ 当選確率を最大化する複数口座戦略は IPO当選率を上げる証券口座5選 で詳述。


2-4. システムエグゼ(548A)|2026年初の公開価格超え銘柄
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上場概要
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  • 上場日:2026年4月6日(東証スタンダード)
  • 公開価格:950円
  • 初値:1,061円(+11.7%
  • 主幹事:みずほ証券
  • 事業:システムインテグレーション + 自社開発ソフトウェアプロダクト

何が起きたか
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2026年に入って初めて「公開価格超え初値」を実現した記念碑的銘柄。 初値形成時の出来高は38万7,700株と堅調。

この銘柄の真の意義
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2026年初頭〜3月は 「公募割れ続出」の冬の時代 だった。システムエグゼがその流れを断ち切った象徴的銘柄。

→ ここから4月IPOの「初値勝率80%」シーズンが始まったと言える。

教訓
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地味なSIer × 大手主幹事 × 中型スタンダード」は、爆発力には欠けるが堅実に公開価格超え。安定的なIPO投資の代表例。


2-5. SQUEEZE(558A)|AIスマートホテルの挑戦
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上場概要
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  • 上場日:2026年4月22日(東証グロース)
  • 公開価格:3,110円
  • 想定時価総額:100.2億円
  • 吸収金額:35.7億円
  • 主幹事:SBI証券
  • 事業:AI活用スマートホテル運営 + DXコンサルティング

何が起きたか
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事前評価は「C評価(弱気)」だった。理由は「吸収金額が大きく需給悪化、公開価格3,110円のハードルの高さ」。

実際の初値形成は変動的で、現在は5月時点で公開価格付近〜上で推移している模様。

教訓
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業績期待+AI/DXテーマ」でも、吸収金額が大きく公開価格が高い銘柄は初値で爆騰しにくい。事前評価C/Dの銘柄は、初値売りではなく上場後3-6ヶ月待ちが定石。

詳しいセカンダリー戦略は IPOセカンダリー投資完全ガイド を参照。


2-6. 犬猫生活(556A)|ペットD2Cの高成長モデル
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上場概要
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  • 上場日:2026年4月23日(東証グロース)
  • 公開価格:2,990円
  • 想定時価総額:78.2億円
  • 吸収金額:約20.9億円
  • 主幹事:SBI証券
  • 事業:プレミアムペットフード D2C、サブスク販売、トリミングサロン

注目ポイント
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  • 売上高は 毎期50%以上の高成長
  • 2025年4月期に黒字転換達成
  • 前澤友作氏のファンド出資実績あり
  • 初値決定前の気配運用では 上限値段が6,880円(公開価格の約2.3倍)に設定

教訓
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創業者・著名投資家のバックアップ × 高成長 × ペット業界(拡大市場)」の組み合わせは、初値倍率2倍程度を期待できる。ただし犬猫生活はストック型ビジネスのため、中期保有でも値上がり期待できる珍しいパターン。


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3. 4月IPO 全体パターン分析
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3-1. 初値勝率と倍率分布
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6銘柄の傾向:

区分銘柄数内訳
初値2倍以上(大成功)1バトンズ(+154%)
初値+50%〜+100%2梅乃宿酒造(+75%)、ソフトテックス(+65%)
初値+10%〜+50%1システムエグゼ(+11.7%)
初値変動・要観察2SQUEEZE、犬猫生活
公募割れ0(なし!)

→ 公募割れ0件、+10%以上が4銘柄=勝率約67〜80%

3-2. 業種別パターン
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業種銘柄初値傾向
事業承継M&A(社会課題系)バトンズ🏆 +154%
消費財・ブランド系梅乃宿酒造🥈 +75%
IT/SI(小型)ソフトテックス+65%
IT/SI(中型)システムエグゼ+12%
AI/DX/ホテルSQUEEZE変動
ペットD2C犬猫生活変動

観察された勝ちパターン:

  • 国策・社会課題テーマ × 小型 → 初値+100%超え
  • 消費者ブランド × ストーリー性 → 初値+75%
  • 超小型SI × 中堅主幹事 → 初値+65%
  • ⚠️ 大型AI/DX × 高公開価格 → 初値変動

吸収金額×初値倍率マトリクス

3-3. 主幹事別パターン
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主幹事銘柄初値倍率
大和バトンズ+154%
SMBC日興梅乃宿酒造+75%
岡三ソフトテックス+65%
みずほシステムエグゼ+12%
SBISQUEEZE / 犬猫生活変動

大和・SMBC日興主幹事の初値倍率が圧倒的。これは 主幹事の役割と読み方 で詳述した「大手主幹事は需要を絞って初値を押し上げる」パターンに合致。


4. 🚨 1ヶ月後追跡レポート|「初値だけ見ても無意味」の真実
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ここまでは「初値結果」を中心に分析してきましたが、IPO投資の本当の勝敗は『初値後の値動き』にある。 5月19日時点で各銘柄の現在株価を追跡したところ、衝撃の事実が判明しました。

4-1. 全銘柄の「初値→現在」追跡表(2026/5/19時点)
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銘柄公開価格初値現在値初値→現在の騰落率評価
バトンズ(554A)6601,6741,496🔴 -10.6%業績好調も売り圧
ソフトテックス(550A)1,9403,2001,997🚨 -37.6%大暴落
システムエグゼ(548A)9501,061917🔴 -13.6%公募割れ転落
梅乃宿酒造(559A)6009001,003🟢 +11.4%上昇継続
SQUEEZE(558A)3,1103,2503,770🟢 +16.0%C評価から逆転
犬猫生活(556A)2,9903,5003,600🟡 +2.9%横ばい

4-2. 衝撃の結論:「初値売り正解」が3銘柄、「保有正解」が2銘柄
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🚨 ソフトテックス -37.6%大暴落の真相

  • 物流・防災・医療IT支援の独立系SIer
  • 下落理由:①初値3,200円が「高すぎた」、②経営陣の高齢化、③株価対策への関心薄
  • 教訓:「超小型IPOは初値で爆発しやすいが、上場後に経営課題が露呈すると暴落する

🔴 バトンズ -10.6%(業績好調なのに)

  • 2026年3月期:売上+45.3%、営業利益+600%、純利益+539% の超好決算
  • 下落理由:①初値+154%後の利確売り、②ロックアップ解除予感、③成約件数自体は減少(753組、前期比-52)
  • 教訓:「業績好調 ≠ 株価上昇。IPO直後は『業績よりも需給』が支配する」

🟢 SQUEEZE +16.0%逆転勝利の3要素

  • 事前評価C(弱気)からの逆転
  • 上昇理由:①売上+74.9%・経常利益+147.4%の高成長、②「suitebook」のポラリスグループ導入拡大ニュース、③AI×ホテル×インバウンドのトレンド性
  • 教訓:「事前評価Cでも、上場後のIRニュース+業績で評価ひっくり返る

🟢 梅乃宿酒造 +11.4%継続上昇

  • 老舗酒造ブランドの安定的な買い継続
  • 上昇理由:①「あらごし梅酒」等の消費者認知度、②小型・低位株で個人投資家フレンドリー、③日本酒銘柄の希少性
  • 教訓:「消費者ブランド × 低位株は中期保有も合理的

4-3. 上場後パフォーマンスから導いた『売り時の3法則』
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実証データから抽出した、初値後の売り時判断

法則1:初値倍率+100%超え銘柄は『初値即売り』が鉄則 バトンズ(+154%)、ソフトテックス(+65%)は両者とも 1ヶ月後に下落。短期で大きく利確するのが正解。

法則2:初値倍率+10〜50%の銘柄は『上場後1〜2週間の様子見』 システムエグゼ(+11.7%)は初値後にじわじわ下落。中途半端な利益は早めに確定。

法則3:消費者ブランド or 高成長IT系は『3〜6ヶ月の中期保有検討』 梅乃宿(+11.4%)、SQUEEZE(+16.0%)は中期保有で報われた。業績ストーリーが明確な銘柄は時間を味方に

→ この3法則を IPOセカンダリー投資完全ガイド の5軸分析と組み合わせると、売り時の判断精度が劇的に向上します。


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5. セカンダリー戦略への5大教訓
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教訓1:「初値倍率1.5倍以上」は売り、「+10%程度」は中期保有検討
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バトンズ・梅乃宿酒造クラスは初値売りが正解(その後の調整リスク高)。 システムエグゼレベルは上場後3〜6ヶ月の中期保有で値伸び期待。

教訓2:超小型 × 上限決定IPOは申込の最優先候補
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ソフトテックスのように、仮条件の上限で公開価格決定 × 吸収金額20億円以下 は、初値倍率1.5倍以上の期待値が高い。

教訓3:大型グロース × AI/DXテーマは「申込はするが期待しすぎない」
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SQUEEZE のような吸収金額35億円超の大型グロース銘柄は、業績期待があっても初値が公開価格付近になりやすい。 初値売り目的なら申込、長期保有目的なら上場後の押し目買いが定石。

教訓4:消費者ブランドIPOは「ストック」より「ファン」を見る
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梅乃宿酒造のような老舗ブランドは、**業績数字よりも"応援したいファンの存在”**が初値を押し上げる。 SNS言及量・ファン層の購買意欲を事前に観察する重要性。

教訓5:4月の好調=6月の超大型GO株(581A)に追い風
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4月の公募割れ0件は、市場全体のIPOマインドが回復していることを意味する。 この好調ムードのまま6月のGO株上場を迎える可能性が高い = 機関投資家の参加意欲も高い見込み。


6. 6月の注目銘柄カレンダー
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6-1. 6月1日:前澤ホールディングス(575A)
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項目内容
上場日2026年6月1日
形式株式移転による新規上場(前澤工業+前澤化成工業の経営統合)
個人IPO抽選なし(既存株主が新会社株を保有)
注目度中(既存上場企業の統合再編)

個人投資家にとっては「IPO当選」対象ではない。上場後のセカンダリー検討案件。

6-2. 🔥 6月16日:GO株式会社(581A)|2026年最大級IPO
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項目内容
上場日2026年6月16日(火)
想定発行価格2,350円
想定時価総額約1,800億円
吸収金額約951億円(OA込み)(2026年最大級)
主幹事野村證券(国内)、BofA、ゴールドマン・サックス
事業配車プラットフォーム「GO」、タクシーOS、自動運転モビリティ

4月IPOの教訓をGO株にどう活かすか
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GO株は「大型グロース × AI/モビリティ」のSQUEEZEパターンに該当:

  • ✅ 業績・成長期待は十分(3,500万DL、3年連続40%成長)
  • ⚠️ 吸収金額約951億円という超大型 → 短期上ヒゲは出にくい
  • ⚠️ 全数売出し(公募なし)→ 既存株主の換金圧

つまり:

  • 当選確率は4月IPOよりずっと高い(吸収金額が大きい=供給多い)
  • 初値倍率は控えめ(公開価格±10%圏内が本命)
  • 戦略:機械的に全口座申込、当選したら初値売り

→ GO株の完全な当選戦略は 【2026年6月最大級IPO】GO株(581A)完全分析 で詳述。

🔥 4月IPOの実証データが導く「6月GO株までに必須の口座セット」
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4月IPOの実証データから判明したことは衝撃的でした:

4月IPOの大ヒット銘柄の主幹事=そのまま6月GO株でも個人申込チャンネルだということ。

4月IPO銘柄初値倍率主幹事6月GO株での役割(推定)
🏆 バトンズ+154%大和GO株3社共同主幹事の1つの可能性
🥈 梅乃宿酒造+75%SMBC日興GO株の平幹事候補
📈 ソフトテックス+65%岡三機関投資家経由で間接参加
📊 システムエグゼ+12%みずほGO株の平幹事候補

つまり、4月の勝者だった4社の主幹事は、6月のGO株でも個人投資家の申込チャンネルになる

あなたが「今この瞬間」やるべき4ステップ
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ステップ1:完全平等抽選の証券会社を最低2社開設

  • 資金量に関係なく抽選=少額投資家でも当選可能
  • マネックス(100%平等抽選)・松井(70%平等抽選)の組み合わせが鉄板

➡️ マネックス証券で口座開設する(PR)完全平等抽選100%、最重要!

➡️ 松井証券で口座開設する(PR)前受金不要、資金1万円から複数申込可

ステップ2:4月IPOで勝った主幹事の口座も追加

  • 既に持っていない場合、6/1のGO株仮条件決定までに開設(口座開設は1〜2週間かかる
  • 推奨:SMBC日興・大和・SBI・楽天

ステップ3:4月IPOの教訓を意識して、GO株のBB期間(6/2-5)にストライクプライス申込**

ステップ4:当選したら4月の勝ちパターンに照らして判断

  • 大型×全数売出し」のGO株 = 初値倍率は控えめ予想 → 初値売り戦略が合理的

7. よくある質問(FAQ)
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Q1. 2026年4月IPOで公募割れがゼロだった理由は?
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A. ①日銀利上げペース緩和で投資マインド回復、②小型〜中型IPOが中心で需給逼迫、③主幹事各社が公開価格を保守的に設定、の3要素が重なったため。2025年Q4までの「公募割れ多発期」は明確に終わっています。

Q2. バトンズの+154%は本当に妥当?
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A. 過大評価とは言えません。M&A仲介市場は年20%超で成長中、政府の事業承継支援策も追い風。ただし、上場2週間〜1ヶ月後の調整局面では-20〜30%下落するパターンが過去事例で多く、初値売り推奨でした。

Q3. 梅乃宿酒造のストップ高は珍しい?
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A. 東証スタンダードの小型IPOではストップ高は十分起こり得る。特に消費者ブランド系で公開価格が低い(600円)銘柄は、個人投資家の少額参加が容易で需給逼迫しやすい。

Q4. ソフトテックスのような超小型IPOは狙うべき?
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A. 狙うべき。ただし当選確率1%以下と非常に難しい。複数口座申込が必須。岡三証券のIPO抽選参加権を持っているか確認を。

Q5. システムエグゼの+11.7%は物足りない結果?
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A. 2026年Q1の公募割れ多発期から見れば大健闘。「初の公開価格超え」というシグナル銘柄として、機関投資家がIPO投資を再開する起点になりました。長期保有なら現在も評価対象。

Q6. SQUEEZEのC評価でも申込すべきだった?
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A. 申込は推奨。理由は①C評価でも公募割れせず、②AIテーマで中期保有期待あり、③申込コスト(時間・資金)は低い。一方、過剰期待は禁物で、初値+5〜10%程度の想定がベターでした。

Q7. 犬猫生活の前澤ファンド出資という材料は買い?
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A. 慎重に。著名投資家の出資は「過去の話題性」であって、上場後の業績とは別物。実際の決算数値(成長率、利益率)を冷静に評価することが重要。ペット業界自体は拡大市場で長期的には好材料。

Q8. 4月IPOの教訓は6月GO株にどう活きる?
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A.大型グロース × 高公開価格は初値爆発しない(SQUEEZE型)、②当選確率は大型ほど高い(吸収金額の大きさが追い風)、③4月の好調ムードは6月にも持続する可能性大、の3点が応用ポイント。GO株は「大型IPOの王道パターン」に該当します。

Q9. 5月のIPOはどうだった?
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A. 2026年5月は新規IPO上場ゼロ月(4月最終週〜5月にかけて1社のみ)。これは例年のゴールデンウィーク前後の閑散期で、上場件数が落ち込む傾向です。6月のGO株上場で活発化が期待されます。

Q10. 今後のIPO情報はどこで取得すれば良い?
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A.JPX公式 上場承認情報(最速、要モニタリング)、②SBI証券・楽天証券などの幹事一覧、③IPOキソ・庶民のIPO等の専門サイト、④**shin-ipo(このサイト)**の月次振り返り+個別銘柄分析、の4ルートを組み合わせるのがベスト。


8. まとめ:4月の勝ちパターンを次のIPOへ繋げる
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  1. 4月IPOは公募割れ0件、勝率80%超え=市場マインド完全回復の証
  2. **「国策×小型×大手主幹事」「消費者ブランド×ストーリー性」「超小型×中堅主幹事×上限決定」**の3パターンが大勝ち
  3. 大型グロース×AI/DXは初値控えめ=SQUEEZE型は申込し初値売りor長期保有の二択
  4. 6月のGO株(581A)は「大型」枠当選しやすく、初値+10%程度を狙う戦略が王道
  5. 今すぐ準備すべきは口座開設:4月IPOで好成績を出した証券会社のラインアップ強化

9. 関連記事
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10. ⚠️ 免責事項
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本記事は2026年5月19日時点の公開情報・推定情報をもとに執筆しています。各銘柄の上場後の株価動向は変動するため、最新情報は各証券会社・公式IRをご確認ください。投資判断はご自身の責任で行ってください。

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11. SNS
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